映画館はなぜポップコーン?

*** 映画館のポップコーンについて ***

ポップコーンが売られている理由

映画館ではなぜ“ポップコーン”を食べるのでしょうか。考えてみれば、お菓子は他にもたくさんあります。

ポッキーやトッポのような棒状のお菓子でもいいですし、サクサクとスナック菓子を食べたいのであればポテトチップスでもいいでしょう。

その昔、日本の映画館ではポップコーンではなく別のお菓子が売られていました。「せんべい」「あんぱん」「キャラメル」「ラムネ」などです。

いかにも昔の日本らしいラインナップですね。特に「せんべい」「キャラメル」と聞くと懐かしく感じるのではないかと思います。

しかし、せんべいを食べたことがある人ならわかるかと思いますが、咀嚼をしている音がバリボリと大きく映画の音声を邪魔してしまうのです。あんぱんなんかは袋に入っていると開封する音が耳につきますね。

そこで、ポップコーンに切り替えられました。もともとポップコーンはアメリカの映画館で販売されていたものなので、映画=ポップコーンのイメージはアメリカから来たと考えていいでしょう。

食べている時に音がせず、また投げられてもスクリーンが傷つかないメリットもあります。

ただしポップコーンは食べすぎるとお腹が膨れてしまうため注意して下さい。

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